AO入試とは

以下は平成29年度の内容です。平成30年度の詳細は、6月頃決定し公表予定です。

受験生の意欲や関心をみる入試制度です。高校の成績よりも「学びたい気持ち」を重視します。

一般入試の学力試験や推薦入試のように高等学校の評価を重視するのではなく、大学教員とのコミュニケーションの中から入学志願者の資質と意欲、また勉学面での適性を総合的かつ多面的に審査する入試制度です。合否判定にあたって重視されるのは、志望学部・学科での勉学への意欲と関心です。

本学の建学の精神や教育方針をよく理解し、現代社会学部の「求める学生像」にふさわしい方を積極的に受け入れていきます。専願制により募集しますので、京都女子大学現代社会学部で学びたいという強い意志のある方は、是非挑戦してください。

なお、AO入試合格者には、入学手続完了後、レポート提出などの「課題」が与えられます。

入学者受入れの方針

現代社会学科では主体的に学ぶ意欲のある学生を求めています。具体的には次のような人を求めています。

  1. 責任ある社会人として積極的なキャリア形成を目指す人
  2. 社会に関する様々な情報を鵜呑みにせず、科学的な情報収集・分析力と、信頼される情報発信力を磨きたい人
  3. 情報処理、社会調査、コミュニケーションの技法を修得したい人
  4. 社会問題の多様な原因を深く追究しその対処方法を考え出す作業を、人々と協働してやり遂げる力を伸ばしたい人

入学前には、本学の教育理念について理解し、高校での基本とされる科目をしっかり勉強し、幅広い視点から深い洞察力を身につけておく必要があります。

現代社会学部では、現代社会に対する鋭い問題意識と理解力を持ち、みずからの力でテーマを選びとり、そのテーマ追求をしようとする学生を求めています。
特にAO入試では、教員とのコミュニケーションを通して積極的に社会の諸課題に取り組む意欲を評価し、入学後には中心的存在として、様々な活動にチャレンジする活発な学生を求めます。