家政学部生活造形学科

株式会社フォクシー 内定

課題のジャケットを1着丸ごと再現できるスキルをアピール!

立体裁断による衣服の設計やCADを使ったパターンの製作技術を身につけるため、三次元計測機などの機械が揃う体型学のゼミに所属しました。いまでは1着丸ごと、デザインからパターン設計、縫製まで自分一人の力で仕上げることができます。そのおかげで就職活動の実技試験において、デザイン画通りにジャケットを仮縫いするという課題を無事にクリアすることができました。第一志望の会社に採用されたのは、実技の出来ばえに加えて、衣料管理士やパターンメーキング技術検定などの資格を積極的に取得したことも大きかったと思います。将来は配属ブランドの企画職として、アトリエのあるニューヨークで活躍できるようになりたいです。

T・Sさん
4回生(京都市立紫野高等学校出身)

株式会社サンゲツ 内定

課題や学内コンペで自信が高まり念願のインテリア業界へ。

昔からものづくりが好きで、古い家を改築するドキュメンタリー番組を見てからは、特に建築に興味をもつように。授業は実習が多く、毎週の課題や作品づくりは場数を踏めるいい経験になりました。さらに、古くなった住宅のリノベーションデザインに挑戦できる学内コンペにも参加。1度目はセレコーポレーション主催の「Re- Bornプロジェクト」、2度目は「京都女子大学×UR洛西ニュータウン団地リノベーションプロジェクト」で、こちらは優秀賞をいただきました。このコンペを機に身についた、自分の思いを明確に伝える力を就職活動でも発揮させ、希望通りインテリア業界へ進めることになりました。

M・Eさん
4回生(愛知県立天白高等学校出身)

東レ建設株式会社 内定

京女で得た設計の知識と技術を活用し憧れのゼネコンで念願の技術職に!

建築は流行に左右されず、何か一つ建てたら、それが20年以上残るところが魅力です。私は、将来的に大規模な建築に携わりたかったので、空間・建築系の授業をメインに履修しました。その中で特に就職活動の役に立ったと思うのは、設計の実習です。建築業界の技術職採用試験では、即日設計や手描きパースなどの実技と二級建築士レベルの知識問題があり、実習で身につけた建築や空間設計を通した問題解決能力と、それを表現するためのパソコンスキルが役に立ちます。本学で学んできたことを生かすためにも、内定先では設計や企画の仕事に挑戦したいです。いまはその目標に向け、二級建築士の資格取得の勉強に励んでいます。

M・Kさん
4回生(大阪府立春日丘高等学校出身)


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