発達教育学部教育学科心理学専攻

京都市小学校教諭 内定

心理学の知識を児童教育に役立てたい。

小学校の先生になりたいという夢と心理学への興味から、どちらも学べる京女へ。高校の先生の薦めで大学見学をした際に、落ち着いた校風が気に入ったことも入学の決め手になりました。教育心理学や認知心理学を専門的に学ぶとともに、教員経験をもつ先生による教育学専攻の授業も受けられるため、子どもの心理を理解できる教師をめざすことができます。教育実習で現場を見たり、スクールボランティアとして、小学校で子どもたちと接したり、授業に必要な教材を学生どうしでつくったり。これらの経験から培った教師としての実践力を今後現場で生かしていきたいです。

S・Sさん
4回生(京都府立洛東高等学校出身)

三井住友海上火災保険株式会社 内定

相手の立場で物事を考え、丁寧に対応できる人材に。

もともと臨床心理士になりたくて、お互いを尊重しながら自己表現するためのコミュニケーション技法を追究する対人社会心理学に特化して研究。ゼミでの討論を通して、自分と異なる意見をもつ人の思考の背景を想像する力が身につき、他者の意見が自分に良い刺激をもたらすことを学びました。そんな中、「キャリア開発」の授業で新聞記者の方がご自身の仕事内容についてお話ししてくださったことで、「社会で責任のある仕事をして、成長したい!」と思い、進路を変更。保険会社に内定が決まったいま、心理学の知識を生かし、お客さまの希望をくみ取って対応できるようになりたいと思っています。

A・Tさん
4回生(大阪府・大谷高等学校出身)


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